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第2回映画祭(2006.09.01-03)

2006ポスター

第2回アジア海洋映画祭は2006年9月1日から3日、今年からは新たにガーデンウォ〜ク幕張を会場に加え、来日監督ミニトークショー、映画になった千葉のパネル展などさまざまな関連イベントを行いました。

開催にあたって
コンペ部門
特別上映作品
アマチュア短編ビデオ
イベント
表彰式



リストマーク 開催にあたって

1.アジア映画の新しい「才能」の発見と周知に全力を尽くす  

第1回アジア海洋映画祭イン幕張では、厳しい自然の中でたくましく生きる、水牛飼いの若者を描いたベトナム映画「バッファローボーイ」がグランプリを受賞しました。この作品につきましては、一般上映やDVD化を目指し、現在、調整がすすめられているようです。また、監督のミン・グェンヴォー氏に対しては、国内の映画製作会社から、ベトナムで製作を計画している長編映画の監督に起用したい、とのオファーが届いています。

実行委員会では、このような映画・映像業界の素早い反応を素直に喜ぶと同時に、これら作品をわが国に紹介した責任を今ひしひしと感じている次第です。私たちは、各地域で発掘した作品の数々を、映画祭で上映するだけでは完結させずに、新しい才能を広く世に知らしめるべく、できる限りの支援活動を続けて行きたいと考えています。 欧米のように、海洋小説や海洋映画がジャンルとして確立していないアジア地域ではありますが、数は限られても、より水準の高い「海の映画」を捜し求めて今回も積極的に活動してゆく覚悟です。


2.「海」に関わる短編ビデオ作品を全国から募集

第一回目の映画祭では、全国の大学、専門学校生から海に関わる短編ビデオ作品41本の応募がありました。このうち優秀作品21本が幕張メッセで上映され、会場には全国から製作に携わった若き映像作家たち多数が参集しました。

今回は、より広い範囲で作品を募集することになり、学生に限らずアマチュアであれば誰でも応募できることになりました。将来、このイベントが日本の第一線で活躍する映像作家の登竜門的性格を持つ人気映画祭になることを目指します。
                                
   

リストマーク 上映作品

浮世光影
ピーターパンの公式
海と夕陽と彼女の涙
バニュとビルー
恋する魚
DONSOL
   

リストマーク 特別上映作品

海へ出る  
海岸巡視兵 
   

リストマーク アマチュア短編ビデオ

全国のアマチュア映像製作者の皆さんから『海』をテーマにした短編ビデオ作品を募集し、優秀作品10本を幕張メッセにて上映いたしました。

リストマーク入選作品の詳細はこちらをご覧下さい。
   

リストマーク 関連イベント

 リストマーク【カウントダウン企画】
   ・ひろえば海が好きになる運動 ひろえば海が好きになる運動ロゴ 
      (主催:アジア海洋映画祭イン幕張実行委員会 協賛:JT)


 リストマーク【幕張メッセ】
   ・中村征夫氏講演会 「海洋映画ロケの苦労話」
   ・佐倉太鼓衆演奏会

中村征夫氏講演会 佐倉太鼓衆


 リストマーク【ガーデンウォ〜ク幕張】
  ・来日監督のミニトークショー
  ・パネル展『映画になった千葉』

浮世光影の黄玉珊監督ドンソルチームバニュとビルーの脚本家プリマ・ルスディさん
   

リストマーク 表彰式

9月3日(日)幕張メッセにてコンペティション部門、アマチュア短編ビデオ部門の表彰式を行いました。 受賞作品は次の通りです。

【コンペティション部門】   
グランプリ    恋する魚 アリ・ラフィ監督
審査員特別賞 DONSOL アドルフォ・B・アリックス・ジュニア監督
アリ・ラフィ監督ドンソル主演女優のエンジェル・アキノさん

【アマチュア短編ビデオ部門】
グランプリ 負け犬ロック 吉川信幸
審査員特別賞 ありがとう!テトラ 佐藤幹彦
JT賞 千尋の声 千葉学芸高等学校 放送部
チバテレビ賞   青春ダウジング     シネマ健康会
幕張メッセ賞 from earth   木戸雄一郎 
   

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