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第1回映画祭 アマチュア短編ビデオ入選作品

第1回映画祭では、学生を対象に作品を募集しました。
入選作品は以下の21本です。

タイトル 制作者 時間 自作解説より
千葉工大生御用達の海 休日の茜浜 千葉工業大学
佐藤允彦
3分20秒 埼玉県に住む僕が【海】といって思いつくのは、大学のすぐとなりにある茜浜くらい。 とりあえずビデオカメラを持って出かけてみることにした。
愛すべきもの バンタン映画映像学院
相羽誠聡
9分20秒 恵まれない子供を身ごもった女性がその子供との最後の思い出づくりにレストラン、 図書館、そして海へ行きます。主演は、女優、モデルなどで活躍中のみさきゆうさんです。
ゆりかご 別府大学映画研究部
矢田健太郎
7分40秒 仕事でのストレスから病気にかかり退職。逃げるように故郷の漁村に帰ってきた青年 ケン。そんなケンを幼なじみや家族、そして海がやさしく出迎える。
空の色は海の蒼 札幌デジタル専門学校
坂本奈々
2分32秒 田舎から都会に出てきた女の子は、日々の生活に飽き飽きしていた。そんな中、 男ともだちに言われた一言で、女の子は自分で海の色を作ろうとする。プチアニメ。
薄くて青い世界 福岡大学
小田幸一郎
9分58秒 高校三年の夏。蒸し暑い教室。目の前に青い下敷きをかざすといつでも誰もいない海に 行くことができた。学生と教師の立場を下敷きのように青くてうすっぺらな少年の心で再現しました。
海岸線へ 東京芸術大学
大原健
8分9秒 失恋した主人公。元彼との思い出を海に例え、海岸線で海に行こうか、砂浜にとどまる か、迷う女の子の姿を描きました。
Acoustic 京都市立芸術大学 Antenna
田中英行
6分53秒 海から蒸発した水は雲となり、山、大地にめぐみをもたらし、やがて川となり海へと 帰っていく。そんな水の視点から自然を描いた映像です。
LIFE 東京情報大学
古谷雅史
10分 生命とは何でしょうか?海を見るとそういう根源的な問いかけがこみ上げてきてなりま せん。そしてイノチって、とても寂しがりやです。だから愛しいのです。
僕の夏休み 東京情報大学
金沢剛
10分 僕は房総のおじさんの家で素敵な夏休みを過ごした。煩悩と優しさに満ちた素敵な 思い出の日々。ありがとう、おじさん!
Ship of ocean 八戸工業大学映像研究部
高村浩規
7分32秒 ある港町で某国の工作員の死体が発見される。剣術家である杉田のもとに公安の田中と 名乗る男が犯人逮捕の協力を依頼する。それぞれの思いを胸に男達は戦う。
ai 静岡大学映画研究部
五藤綾
5分59秒 目を閉じて、海辺で波の音を聞いているとふいに現実から遠ざかる感覚に襲われる。 藍は夢の中で夢を見た・・・。
漂流物 成城大学映画研究部
浅井良輔
6分50秒 海を歩いていたら、気になるものが流れ着いていた。という海から始まる少しおかしな 作品です。
ルーツオブシー 東京工学院専門学校映像クリエイター科
三芳大寛
3分32秒 ある一人の男が海の原子を食べていき、海を吐き出す。そうして地球の海はできた。 というパロディ的な作品です。
真砂行脚 大阪大学
種盛真也
5分 人間とは、人間の活動とは一体何でしょうか。創造し、破壊する。互いに愛し、憎み 合う。その様を僧はただじっと見つめます。
海岳 神田外語大学
新山結
6分8秒 海が好きな少女さゆりは、ある日海で不思議な少女なみ子と出会う。二人は仲良くなって 頻繁に会うようになるのだが、ある日突然けんかしてしまい・・・。
夢へ〜
高津敏幸君の挑戦
城西国際大学映像ゼミ
石原小鶴
8分 城西国際大学のサーフィン部は全国大会で11連勝を果たした。その中核を担う高津君の 練習風景とインタビューでサーフィンの魅力と将来の夢を描く小品。
(映像詩)
九十九里浜の曙
城西国際大学映画部
井谷快平
5分 九十九里浜の日の出から日没まで。海と人とのかかわりあいをありのままに 映しました。
愚鈍たち 大阪大学映画研究部
原田冬馬
8分10秒 男が二人。彼らは現在の自らをとりまく社会から逃れるために、どこにあるかもわからない 海を目指します。清酒ウンの半永久的循環を描きました。
東京工芸大学
佐藤敬
9分50秒 恋人を殴り倒してしまった男。殴った理由は自分でもわからない。そして男は波打ち際を 歩き出す。まるで波に打ち上げられた鰯のようにどうすればよいのか、男はわからない。
金魚は海で 別府大学映画研究部
首藤真実
8分32秒 海にいくと普段言葉に出来ない気持ちを伝えられたり、自分自身と向き合うことができる。
きえないあお 東京工芸大学
牛込崇智
6分52秒 テーマは環境破壊。切り絵を使い、分かりやすく表現した。

リストマーク受賞作品はこちらをご覧ください。
   

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