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特別上映

※上映は終了いたしました

旅んちゅのラプチュラスブルー   (2006年・日本・22分30秒)

映画界は男の世界だと思われてきましたが、最近は女性監督の活躍が目立つようになってきました。コンペティション部門でも 日本の女性監督の作品(柳明菜監督:今日という日が最後なら、)を上映しますが、アマチュア映画界でも女性監督は大活躍しているのです!
沖縄・宮古島を舞台に描かれた、不純だけど純粋な恋の物語「旅んちゅのラプチュラスブルー」を特別上映いたしました。

旅んちゅのラプチュラスブルースタッフの皆さん

  【制作】skydrive
  【企画・脚本・編集・監督】野田千晶
  【撮影】大田佳代 【照明】山本直 
  【録音】才田なみて 【スチール】赤坂祐美
  【メイキング・宮古島ロケ応援】豊島和香子
  【音楽】Pop'n Sayaka 【助監督】武藤羽澄
  【スクリプター・制作】南由香利 
  【出演】しばなぎ、前園ノリゾウ、福岡竜也、
  新里勝美、赤坂祐美、中村真利亜  

舞台で挨拶をする野田監督 監督近影

←舞台で挨拶をする野田監督。



撮影中の野田監督→




<監督プロフィール>
美術系高校でキャンバスに筆をふるっていたところ、(怪しい)映画愛好会という組織に出会う。 映画美術への興味がわき、路線変更!大阪芸術大学映像学科へ入学。
2005年度PFF準グランプリ作品「トロイの欲情」「黒髪・怨念の復讐」をはじめ、学内の作品に 助監督として参加する。
2004年に16mmの短編映画「ようこそ!女の子倶楽部へ」を監督。(“横浜映像天国2007"にて上映)
2005年度は「男たちの大和」で助監督見習いを経験し、卒業制作作品「旅んちゅのラプチュラスブルー」の構想をまとめ始める。 2006年夏、沖縄県宮古島にて半月のロケーション撮影を決行!


旅んちゅのラプチュラスブルー

<おはなし>
結婚を前にしたじゅんは、既婚者である克己への思いを断ち切るため、克己の生まれ故郷である 宮古島でテント生活を送っていた。
一方、じゅんへの思いを引きずり、冷めた結婚生活を続ける克己に突然、祖母が亡くなったという知らせがくる。


旅んちゅのラプチュラスブルー

運命の偶然は2人を美しい島へと呼び寄せる。
輝く沖縄の空、透き通る海。そんな空や海のように人の心も真っ青にできたら…。






   

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